ピアスの失敗が原因に!恐ろしい病気や怪我!

近年のブームの中ですっかりおなじみになってきたピアス。

お手軽で誰でもおしゃれを楽しむことができるアイテムとして非常に人気が高いです。

しかし非常にポピュラーな存在になってきている今だからこそ気をつけなければいけないポイントがあります。

それはピアスの失敗が原因で起こる「病気や怪我」です。

今回は簡単にピアスに付きまとう「病気や怪我」についてご説明いたします。

ピアスに付き物の「病気や怪我」

近年ピアスは非常に一般的な存在になってきていることもあり、忘れられがちなのですがピアスは非常に危険なものです。

ピアスをするためのホールは、体からすればただの「傷」でしかありません。

その傷を適切な処置やケアを繰り返すことによって、怪我や病気に繋がるのをぎりぎりで防いでいるのです。

そのため、少しでも処置やケアなどを失敗してしまうとすぐに怪我や病気に繋がってしまいます。

ピアスに付きまとう病気

ここではピアスに付きまとう病気を3つご紹介いたします。

金属アレルギー

金属アレルギーはピアスが原因でよく発症する症状の一種です。

生まれつき金属アレルギーの症状が出やすい人と出にくい人がいます。

この症状が出やすい人の場合は、ピアスをつけるとすぐに症状が出てくるのでわかりやすいですが「今までずっとつけてきて1回も出た症状が出たことがないから大丈夫!」と考えている人でも注意が必要です。

なぜなら金属アレルギーは基本的に「蓄積型」であるからです。

アレルギー物質が体の中に蓄積されていき、許容量を超えると花粉症の症状のように一気に発症してしまいます。

細菌感染

細菌感染もピアスに伴う一般的な症状ということができるでしょう。

これはピアスを開けた時の傷口やホールから細菌が侵入してしまうことで起こります。

症状としては、ピアスの周辺が痛みだして化膿します。

ピアスに付きまとう怪我

ここではピアスをすることで発生してしまう怪我について1つだけご紹介いたします。

それは「寝ている時にピアスが耳に埋まってしまった」というケースです。

就寝時に横向きで寝てしまったせいで、ピアスがピアスホールに埋没して出血、腫れ、痛みなどの症状が出てしまうことがあります。

このような症状では最悪な場合切断も覚悟しなければいけません。

まとめ

今回のお話はピアスに付きまとう怪我や病気のお話でした。

非常に怖い症状ではありましたが、初めに説明した通り「適切な処置と適切なケア」を続けていれば問題はございません。

是非とも怪我や病気に気を付けて、おしゃれをお楽しみくださいね!

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